新規事業者必見!金融機関で創業資金の資金サポートを受ける場合のコツとは

ネットバンキングを利用するのもアリだが

ネットバンキングの強みと弱み

創業融資を受ける際に、店舗型銀行以外にネットバンキングもあります。実店舗が無いため、賃料や人件費が抑えられます。その分コストが安く、金利手数料も低めな傾向にあります。

ネットバンキングであれば24時間場所を選ばないで利用可能なケースも。他には、店舗型銀行であれば新規事業者は手続き完了までに役1か月要しますが、手元に金額が届くまでの時間も短縮できるのが見込めます。

一方、取り扱う場所が限定されていたり、ATMでの入金や出金をコンビニでしか利用できなかったりするケースが想定されます。条件を満たせば手数料は不要なケースもありますが、そうでない場合は却って費用が嵩む原因となりかねません。できるだけお得に活用するには、中長期的な視点で利用するための研究は欠かせません。可能であれば、チャットを用いて利用にあたっての質問をするのもアリです。

創業融資以外の使い方

ネットバンキングで創業融資を利用する場合、金利手数料が少ない傾向にあります。返済への負担が少ないのも、事業経営をするにはプラスに作用するでしょう。他にもメリットはあるので、確認をしましょう。

例えば、店舗型銀行だと振り込みをする場合は、平日の夜間や早朝、休日はできないケースも。特に急ぎの振り込み依頼が必要な場合だと、日をまたいでしまうと業務への支障が生じかねません。ネットバンキングだと時間帯などを問わずに利用可能となり、ビジネスにおいての活用の幅が拡がります。

また、独自でアプリを設けている会社もあります。通信環境があれば自宅など場所を選ばないで利用可能です。紙ベースの通帳では入出金や振り込みの頻度が多いと1年以内に一杯になりますが、WEB通帳なら数年分の入出金の確認が可能な場合はあります。お金の管理をする際に、プラスに作用するでしょう。